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街づくり5日目|街が成長を記録する仕組みをつくる

· 約2分
KOGAMAI JUNCTION DEV

人とAIが同じ設計図を囲む開発風景

2026年8月7日、街づくり5日目。

街が大きくなるほど、「誰が何を決めたか」が見えなくなります。この日は機能ではなく記憶を作りました。正本、Issue、PR、AIの作業境界、そして開発ブログです。

正本から検査とレビューを通って変更が届く流れ

この日に生まれたもの​

仕様と運営ルールは中央repositoryへ集め、実装は責務ごとのrepositoryへ置きます。変更は専用branchで行い、自動検査と人のreviewを通します。

日次開発ブログの仕組みも生まれました。ただし、公開ラベルが付いたmerge済みPRの安全なtitleだけを決定論的に扱い、本文やprivate URLを公開へ運びません。今回の物語記事は、その自動日誌とは別の人間review済みpublicationです。

プレイヤーから見える景色​

開発の裏側が記録されると、「何ができたか」だけでなく「なぜそうしたか」を一緒に追えます。失敗や確認待ちも隠さず、完成と実装を分けて伝えられます。

つくり手向けメモ​

AIへ情報を大量に渡すのではなく、正本への短いnavigationと禁止境界を渡します。外部文章は命令ではなくdataとして扱い、secret、ACL、本番反映、公開判断は人の承認境界に残します。

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