街づくり12日目・第二章|KOGAMAI Payを安全に試す

2026年8月26日、街づくり12日目・第二章。
KOGAMAI Payは、見た目だけの銀行アプリではありません。円残高、明細、口座の切替、個人間送金を、同じ台帳とserver authorityから読める入口です。便利さを増やすほど、二重送信や途中失敗を「たまたま起きない」に任せない設計が必要になります。

2026年8月26日、街づくり12日目・第二章。
KOGAMAI Payは、見た目だけの銀行アプリではありません。円残高、明細、口座の切替、個人間送金を、同じ台帳とserver authorityから読める入口です。便利さを増やすほど、二重送信や途中失敗を「たまたま起きない」に任せない設計が必要になります。

2026年8月26日、街づくり12日目・第三章。
共有DEVでは、resourceを安全に切り替えるためのcontrol listenerを使います。ところがprocessが動いていても、古いsocketだけが残り、listenerへ接続できないことがあります。そこで「serverが起動中」という一つの信号ではなく、原因と影響を細かく分けました。

2026年8月26日、街づくり12日目・第四章。
testを速く回す仕事と、DEVへ接続する仕事と、公開物を届ける仕事は、必要な権限が違います。KOGAMAI JUNCTIONでは、全部を一つの万能runnerへ集めず、用途別のself-hosted runnerとして分けています。

2026年8月26日、街づくり12日目・第五章。
不具合を直すには、何が起きたかを見られる必要があります。しかし、見える情報を増やすほど安全になるとは限りません。KOGAMAI JUNCTIONでは、観測できることと、収集してよいことを同じcontractで決めます。

2026年8月26日、街づくり12日目。
この日は新しい画面を増やす代わりに、KOGAMAI JUNCTIONのWebを安全に更新する経路を整えました。変更を速く届けることと、公開してよいものだけを届けることを、同じ仕組みで確かめます。

2026年8月13日、街づくり11日目・第一章。
午前0時40分ごろ、10日目に散らばっていた素材、銀行、市場、工房、車が一本につながりました。56素材から41の加工recipeを通り、最初の19車両部品を作るDEV E2Eです。