メインコンテンツまでスキップ

街づくり2日目|同じ時間を生きられるようにする

· 約2分
KOGAMAI JUNCTION DEV

複数の住人と車が同じ街へ集まり始める開発イメージ

2026年8月4日、街づくり2日目。

一人分の世界から、複数人が同じ時間を生きる街へ。OneSync、所有車、database migration、txAdminの運用をつなぎました。

この日に生まれたもの​

OneSyncは、離れた場所にいるplayerや車両を同じserver世界で扱うための基盤です。qbx_vehiclesも加わり、車を単なる一時的なobjectではなく、所有者と記録を持つ存在へ変える準備が整いました。

txAdminには、FiveMを勝手に起動させるのではなく、いつ起こし、いつ止めるかを任せます。設定や運営状態はrelease本体と分離し、更新で消えないようにしました。

プレイヤーから見える景色​

同じ道を別のplayerが走り、買った車が自分のものとして残る。いまでは自然に見える体験ですが、人物、車両、server process、DBが同じ答えを返して初めて成立します。

つくり手向けメモ​

schemaをresource起動時のDDLへ任せると、起動順や再起動で結果が揺れます。migrationをappend-onlyにし、適用済みの順番を台帳へ残すほうが、安全なrelease切替と原因追跡に向いています。

現在地: これは共有世界の土台を作った日の記録です。所有、鍵、燃料、整備状態の総合確認は後日の章へ続きます。

1日目へ戻る · 3日目へ進む