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街づくり9日目・第二章|切断しても、遊びが続く時間をつくる

· 約2分
KOGAMAI JUNCTION DEV

開始から精算までを安全な段階に分ける開発図

2026年8月11日、街づくり9日目・第二章。

race、casino、共同作業。どの遊びにも「始める」「途中で抜ける」「戻る」「終わって精算する」があります。この日は、その時間を共通の仕組みにしました。

この日に生まれたもの​

game sessionはcommandの重複を防ぎ、versionを確認し、money effectを確実にsettleします。切断・再接続・期限切れ・server再起動が起きても、保存されたsessionから続きを判断できます。

同じ日のうちに銀行adapter、MariaDB永続化、FiveM runtime、読取専用のclient状態まで段階的につながりました。

プレイヤーから見える景色​

参加費だけ消える、賞金が二重に出る、切断したら全員のgameが止まる。そうした理不尽を減らし、途中の事故から正しく戻れる遊びの器です。

つくり手向けメモ​

個別gameごとに精算を実装すると、同じ障害処理が増えます。session lifecycle、durable outbox、idempotent effectを共通coreへ置き、個別gameは「何を返すか」だけ決める構造にします。

現在地: 共通coreは実装されていますが、すべてのraceやcasinoが接続済みという意味ではありません。未接続gameは有効化しません。

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