街づくり1日目|世界の核を置く
· 約2分

2026年8月3日(日本時間)、街づくり1日目。
最初に生まれたのは、建物でも仕事でもなく「世界の核」でした。最小構成の Qbox Lean、持ち物や人物を記憶する MariaDB、そして同じ世界を何度でも組み立てられるよう固定したFiveM本体です。
この日に生まれたもの
Qboxはキャラクター、所持品、車などをつなぐ街の骨格です。Lean構成を選び、最初から大量のresourceを入れず、必要なものを理解しながら増やせる出発点にしました。
database migrationも順番を固定しました。起動したresourceが勝手にtableを作るのではなく、街を起こす前に設計図どおりの器を用意します。
プレイヤーから見える景色
この日はまだ遊びの少ない世界です。それでも、キャラクターを作り、次に来たときも同じ人物として戻れる可能性が生まれました。すべての物語は、世界が昨日を覚えられるところから始まります。
つくり手向けメモ
「最新版」ではなく、FiveM build、resource commit、migration順を固定します。再現できる入力がなければ、昨日動いた街と今日壊れた街を比較できません。vendor本体とJCTのoverlayも分け、更新差分を追える形にしました。
現在地: この日のcommitは基盤の成立を示します。現在のDEVはその後のreleaseへ進んでおり、この初期構成をそのまま運用しているわけではありません。