街づくり3日目|外の世界へ続く道をひらく
· 約2分

2026年8月5日、街づくり3日目。
世界が動いても、誰もたどり着けなければ街にはなりません。この日は自宅のFiveMを直接インターネットへ出さず、外の世界から届く一本の安全な道をひらきました。
この日に生まれたもの
playerの通信はまず公開側の OCI Edge へ届き、暗号化された WireGuard を通ってProxmox上のFiveMへ進みます。ゲーム通信と運営用の入口を分け、HOME-LAN、SSH、txAdmin、DBを公開しません。
返信が別の道へ迷い込まないよう、UDPの戻り道もEdgeへ揃えました。門を作るだけでなく、街から帰る道まで同じ地図に載せた形です。
プレイヤーから見える景色
playerには一本の接続先として見えます。その裏では、遊ぶ入口と管理する入口が別々に守られています。安全は目立つ機能ではありませんが、長く遊べる世界の地面になります。
つくり手向けメモ
自宅serverではport forwardingだけで済ませたくなります。しかし公開責務をEdgeへ寄せ、PBRとread-backまで自動検査すると、管理面の露出と非対称routingを減らせます。
現在地: DEVは作り直せる環境として運用しており、古いDEV backup配線は後に撤去しました。本番のplayer data保護は別設計です。