街づくり4日目|住人に顔と服と名前を贈る
· 約2分

2026年8月6日、街づくり4日目。
世界に入れるだけでは、まだ「自分の人生」は始まりません。この日はキャラクター作成と衣服を整え、serverの名前もKOGAMAI JUNCTIONへ統一しました。
この日に生まれたもの
RCore Clothingを導入し、顔、髪、服装、保存したoutfitを扱う土台を作りました。購入resourceの本体を直接改変せず、Qbox接続、日本語、権限、起動順はoverlayへ分離しています。
同じ日、runtimeの識別名もJUNCTIONへ移りました。技術上のrenameですが、街が借り物のserverから固有の場所へ変わった節目です。
プレイヤーから見える景色
最初に選んだ服、仕事用の装い、仲間と集まる日の格好。外見は能力値ではなく、誰として街に立つかを語る最初の道具です。
つくり手向けメモ
premium resourceはarchiveをGitへ置かず、許可された展開treeとfile digestを固定しました。vendor core、JCTの設定、DB migrationを分けると、更新時に「配布元が変わった部分」と「自分たちが変えた部分」を比較できます。
現在地: 導入と自動検査の記録です。衣服の全画面と再接続後の保持は、人によるDEV確認が必要です。