街づくり11日目・第二章|小さな引っかかりを、一つずつ消す
· 約2分

2026年8月13日、街づくり11日目・第二章。
機能をつないだ翌朝、初めての人の手で街を歩き直しました。そこで見つかったのは、大きな設計ミスより、遊び始めを止める小さな引っかかりでした。
この日に直したもの
- 無料シャトルへ乗れず、初回来訪が止まる
- vehicle keyの契約が一致しない
- 身分証を確実に閉じられない
- chatの配布artifactが揺れる
- pause menuへ不要な現金が残る
- Phone Servicesの長文が重なる
- character作成の構図とHUDが邪魔をする
さらに、接続中なのか停止したのか分かるJCT専用loading screenを追加しました。12秒進捗がなければ待機中と区別し、character画面へ移る境界で確実に閉じます。
プレイヤーから見える景色
一つひとつは小さな修正です。しかし初心者には、閉じない画面も、乗れない車も、重なった文章も「この街では遊べない」という一つの壁になります。
つくり手向けメモ
UX issueは「見た目」だけで閉じず、同じrelease、操作、期待結果を残します。vendor画面の修正もcore直編集ではなくchecksum-bound overlayやprebuilt artifactの固定で行い、更新時の差分を追えるようにします。
現在地: 修正はmerge済みですが、16:9・21:9、keyboard・gamepad、clean connectを含む人間の再確認が必要です。