街づくり9日目・第一章|品物が巡る市場をひらく
· 約2分

2026年8月11日、街づくり9日目・第一章。
日付が変わって最初に開いたのは市場でした。採集した素材や作った部品が、NPCへ消えるのではなく、次のplayerへ渡る場所です。
この日に生まれたもの
kogamai_market は、需要と供給に応じて価格を計算する現物AMMです。ただし計算上の在庫を無限に売りません。約定は、pool組織が銀行に持つ実円残高と、inventory lockerにある実物の範囲だけです。
quoteは短時間だけ固定され、数量、元本、価格影響へ上限を持ちます。途中切断や再送が起きても、売買、支払い、受取・返却を一度だけ進めます。
プレイヤーから見える景色
素材を売ると相場が動き、誰かが必要な品を買う。少人数の時間にも取引の入口がありながら、実際の在庫を作るplayerの仕事が消えない市場です。
つくり手向けメモ
price curveとsettlementを分離し、moneyとinventoryの両方を超えないようsagaで処理します。内部の仮想準備や政策値は公開せず、playerには価格、所有物、利用可否など必要な結果だけを示します。
現在地: 基盤とDEV用端末は実装済みですが、本番品目、国庫seed、active poolは空です。人の承認なしに市場を開始しません。