街づくり6日目|世界を壊し、同じ姿でつくり直す
· 約2分

2026年8月8日、街づくり6日目。
この日は、せっかく作った街を壊せるようにしました。開発の失敗を恐れず試すには、壊れたDEVを手作業で継ぎはぎせず、空の状態へ戻して同じ設計図から再生できる必要があります。
この日に生まれたもの
VM、database、runtime stateを対象にしたDEV全消去resetと、destroy後に本当に何も残っていないかを確かめるpostconditionを追加しました。途中まで作られたcloud-initや空のplanも、曖昧に成功扱いせず規則を決めています。
プレイヤーから見える景色
これはplayer dataを消す運用ではありません。公開前のDEVで、壊れた試験世界を捨ててきれいに作り直すための仕組みです。開発中の不整合を将来の本番へ持ち込まないことにつながります。
つくり手向けメモ
再構築可能性はbackupと別物です。DEVでは入力を固定し、破棄と再生成を復旧策にできます。本番ではplayer dataを守るbackup、restore test、保持方針が必要です。環境の目的を混ぜないことが重要です。
現在地: DEV専用の運用記録です。破壊操作は現在も明示承認とguard付きworkflowの外では行いません。