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街づくり11日目・第三章|つくった街を、みんなで確かめる

· 約3分
KOGAMAI JUNCTION DEV

品質ゲートと人間の確認を通って街へ届く変更

2026年8月13日、街づくり11日目・第三章。

11日間で世界、道、住人、車、銀行、市場、Phone、仕事が生まれました。最後に作ったのは、皆で同じDEVを安全に使い、本当に一日を遊べたか確かめる仕組みです。

固定releaseから自動検査、反映、read-back、人間確認へ進む五段階

三人のテスターが別clientで街を歩く開発イメージ

この日に生まれたもの​

共有DEV controlはplayer数を確認し、利用中なら日次resetを止めます。空なら新規接続を一時的に閉じ、許可されたresource restartだけを受けます。任意console commandは公開しません。

deploy側も、固定したserver/resources SHA、migration、起動resource、console、endpointをread-backします。異常の兆候があれば、一部が動いていても成功扱いにしません。

プレイヤーとして確かめること​

testerはSSHやDBを触らず、通常playerとして次を通します。

  1. キャラクターを作り、空港から清掃を終える
  2. Phoneでmessage、通話、送金、mediaを試す
  3. 素材を集め、加工し、部品を作る
  4. 車を買い、格納し、同意した相手と部品を取り付ける
  5. 再接続・完全再起動後も、お金、持ち物、Phone、車が一致する

つくり手向けメモ​

workflowの緑、resourceの started、health 200、人間の PASS は別の証拠です。結果は PASS / FAIL / NOT RUN のまま残し、未実施を自動成功へ変えません。

現在地: 自動gateと共有DEV経路は進みましたが、全項目の人間最終確認は未完了です。重要項目が未合格なら公開開始へ進みません。

12日目は、playerとつくる​

ここから先は、実際に遊ぶ人の「分かりにくい」「もう一度やりたい」「こんな仕事がほしい」が次の設計図になります。天地創造は終わりではなく、住人へ街を渡す始まりです。

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