街づくり9日目・第三章|電話一本で、人と仕事をつなぐ
· 約2分

2026年8月11日、街づくり9日目・第三章。
夜、街に電話が通りました。日本語のPhoneから、連絡、通話、サービス案内、銀行送金へ進めるようになった日です。

この日に生まれたもの
最初に有効にしたのは電話、message、設定、wallet、servicesの五つです。27 appを並べるのではなく、実際につながった入口だけを見せました。
wallet送金はPhone独自の残高を持たず、8日目に作った銀行台帳へ接続します。日本語font、IME、禁則、長文折返し、keyboardとgamepad操作も検査します。
プレイヤーから見える景色
仕事を探し、相手へ連絡し、会いに行き、代金を払う。Phoneの価値はapp数ではなく、画面の先で人と街が動き出すことです。
つくり手向けメモ
NUIが送る送信者や残高を信用せず、serverが電話番号とplayerを解決します。vendor schemaもruntime mutationへ任せずmigration台帳へ入れます。
現在地: coreと自動E2Eの記録です。二人の実clientによる通話、IME、再接続の人間確認は別gateです。画像・動画・音声は翌日に接続します。